小中学生という人生の価値観に最初に触れ、学んでいく時期に柔道の教えを通して、普段の生活習慣に「柔道の精神」を取り入れることで、相手を思いやる、ルールを守る、仲間と力を合わせる、我慢する、目標に向かって努力する、勉強や生活態度もしっかりする、素直な心をもつ、目上の人に対しての礼儀、自分のことを思ってくれる人の話を素直に聞くことができるようになる、ということを学ぶ。

 

 

厳しい柔道の鍛錬に自ら積極的に打ち込むことで、自分に負けない自主性を持った強い精神を鍛える。日本の伝統的武道である柔道の精神を稽古から学ぶことで、現代人が忘れつつある日本人としての心に触れ、日常の振る舞いや仕草を大切にし、自らが積極的に日本の心の表現ができるようになることを目的とします